がんばるお♪ウチの4男坊シャーたん!!
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

病理検査結果・・・。
2006年10月02日 (月) | 編集 |
今日の夜、シャーたんを診てくれた先生から電話がきた。
病理検査の結果、口の中の腫瘍はやっぱり悪性で
腫瘍の種類もいくつかあるんだけど
シャーたんは、猫の腫瘍でいちばん多いとされてる
扁平上皮癌(へんぺいじょうひがん)であることがわかった。
余命は、4~5ヶ月とのこと・・・。
中には1年以上頑張ってる仔もいるそうだけれど。。。

今、シャーたんは自分でごはん食べてくれてるけど
これから腫瘍が大きくなってくると、自分で食べることが困難になり
最後は餓死同然のように亡くなる仔が多いそうだ。

こないだシャーたんを診てもらった時点ですでに悪性腫瘍であることはわかっていたけど
余命を聞かされたら、やっぱりその言葉がいつまでも頭に残ってしまってる。

【以下、病理検査結果】
================================
●検査機関/PATHO LABO(パトラボ)http://www.patho-labo.co.jp/index.htm
●受付日/2006.9.28
●診断日/2006.9.30
●検査材料/口腔内腫瘤

【病理組織検査結果】 ■診断名/扁平上皮癌

■組織所見/
送付組織は、増生線維組織からなります。
その中に、骨組繊片・上皮性細胞の腫瘍性増殖巣が認められます。
腫瘍細胞は、角化傾向を示しており 小葉構造を形成しながら増殖しています。
腫瘍細胞は中程度の異型性を示し、核分裂像は少数認められます。
腫瘍細胞の配列の乱れが生じています。本標本上、脈管内浸潤は確認されません。

■ラボからのコメント/
重層扁平上皮に由来する悪性腫瘍です。腫瘍の発生部位は顎骨内でしょうか。
そうであるとすれば、ネコの口腔内扁平上皮癌は、予後の厳しい疾患の一つとされています。
もしも可能であれば、主として対症目的の外科的対処は考えられますが
特にそれが困難な場合には、最終的な予後は警戒を要します。

================================

シャーたんは今日だって秋鮭を湯がいたのをたくさん食べたんだよ。
厚くて大きな切り身を2つも食べたんだよ。
朝は牛挽肉を100gくらい食べてくれたよ。

これからどうなっていくのか誰にもわからない・・・。
2年も3年も一緒にいられるかもしれない。。

希望は捨てない・・・絶対に!!


今日、シャーたんのために新しいベットをおろした。
巣鴨で赤いパンツとか売ってるのを思い出して、赤はパワーがある色だし
赤パン履くと健康になるっていわれてるから売れてんだもんなぁ~と思って
ずっと前に買っておいた赤いベットをシャーたんのケージに入れてみた
このベットはすごく厚みがあってフッカフカだから、気に入ってくれたみたい
すごく嬉しそうに寝そべってた♪

今日はこのベットの中で毛づくろいもしてたんだぞーっ
まだまだ元気さっ

この赤ベットの真ん中にはこんなブーちゃんマークがあるんだブゥ~
20070714180708.jpg

そろぉ~りと新しいベットにお入りになるシャーたん坊ちゃま
『どれ・・・新しいベットはどうかのぉ~??』
20070714180719.jpg

『ほっほぉ~っこりゃいいわいっ
20070714180737.jpg

『こーして角っちょに顔をうずめるのもえぇモンぢゃのぉ~っ
20070714180758.jpg

『フカフカでご機嫌だぜぇ~ぃ思わず顔でも洗いたくなったぜ~
20070714180811.jpg

『顔洗って男前になったことだし。。さぁ~寝るでーっ
20070714180822.jpg


うふうふっシャーたん喜んでくれてうれちぃ~~っ
スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。